投稿日:-------- --
新しい記事を書く事で広告が消せます。
投稿日:2008-08-28 Thu
雨の日以外はウォーキング・夕飯は常にコーンフレーク。ですが腹の肉はなかなか落ちません。困ったもんです。たばこを吸うのがバカバカしくて、だから銘柄変えてみて、結局辞める意志はない。困ったもんです。
今月は残業分給料が高いからって、週末買い物しまくって、蓋を開けてみたら計算が合わなくて。困ったもんです。
仕事以外のプライベートでも、困ったことは尽きません。ただ上記の3つ、全部身から出たさび。なんにせよ、自分でまいた種は自分で処理しなければと、思いながら生きています。
そういうときにでも癒しになるのが音楽です。
最近、The Cardigansを聴き始めまして。95年に出たlifeというアルバムが良い。1曲だけですが、僕に与えたインパクトは大きい。
95年といったら、スピッツばっかり聞いてました。ロビンソンがヒットした年。僕が小学6年のときですね。カセットウォークマンで、当時親父が単身赴任していた三重県藤原町。三岐鉄道からの車窓を眺めながらずっとロビンソン聴いていたなあ。
あの時は音楽のオの字も知らない子でしたから、globeとかウルフルズとか、そういうものを素直に受け入れる、いわばオリコンのランキングを熱心に見ているステレオタイプ的な子でした。
そんな時代に出ていたアルバムを、実に13年の歳月を隔てて聴いている。勿体ないような気もします。まあでも僕の好きな洋楽・ディスコミュージックなんてものはすべて僕の生まれる前ですからね。そんなこと言ってもしゃーないんですけど。
で、そんなThe Cardigansよりも聴いているのが、サカナクション。
前回のブログでも紹介しましたが、先週末アルバムを買いまして、で、これが、こないだ紹介するきっかけになったアルバムよりもすばらしくよかったんですよ。
もうベースが遊びまくりの揺れまくり、付随してキーボードまでうねりまくり。素晴らしい。この安定しているんだかなんだかよくわからん音楽。その宙ぶらりんの状態、この覚醒。この化学反応いかなるものか。今たぶんiTunesの曲が全部消えたとして、入れなおさなければならないとしたら、一目散にサカナクションからでしょうね。
そんなサカナクションよりもさらに聴いているのが、安藤裕子です。
彼女の曲で特筆すべきことは、ドラムです。
スネア・ハット・シンバル・タム・バス。すべての音が生きている。そしてそれが重なって生まれだすリズムいやリドゥム。安藤裕子の楽曲ほど、すがすがしいドラムを聴けるものは、今見当たりません。中毒になります。
この音楽のドラムをコピーしたいという衝動に駆られることは多々あります。ただ、単に難しくても、叩きたくないというか、眼中にもない曲ってのはいっぱいあるんです。apogeeはドラムこそ難しくはないですが、スタジオいってコピーして叩くなんて一切ないですし、松下敦が加わって以降のZAZEN BOYSの曲のコピーも気乗りはしません。
安藤裕子の曲は決して難しいことをやっているわけではありませんが、今スタジオ行ってフリーにドラムを叩くとしたら、確実に彼女の曲を選ぶでしょう。あのすがすがしさ、生きた音を出せるかどうかはわかりませんが、やってみたい、一日も早くパターンを覚えて、自分のものにしたいです。
今日のおすすめ曲
さよならリグレット/くるり
Carnival/The Cardigans
開花/サカナクション
Green Bird Finger./安藤裕子
すべてiTunesで購入可能のはずです。みなさん聴いてみて〜。
△ PAGE UP
